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| JR鳥羽駅 甲府からは特急あずさで塩尻→特急しなので名古屋→特急みえで鳥羽(約5時間半の道のり)、「旅館あらしま」までは駅からタクシーで5分少々、途中に有名な鳥羽水族館・ミキモト真珠島等があります。 |
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| 「旅館 あらしま」はリゾートマンションや大きなホテルの裏側?にある隠れ宿。旅館までは車ではいけないので船着場から、写真のような手回し電話をかけると船で迎えに来てくれます。これはお子さんは喜びそう。 |
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| 船着場から旅館までは船で数分。小さな湾なので波も静か。対岸には大きく「あらしま」の看板が遠目にも見えます。こちらから見ると無人島のようにしか見えませんが、実は陸続きなのだそうです。 |
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| 宿は広い庭園に囲まれていて、木立の隙間から海が見えます。庭には蟹が横歩きをしていたり、蝉の声が常に聞こえています。海側と逆の谷間になっているところには畑や水田があるという。とても不思議なロケーション。 |
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| お宿は平屋建てで、客室は7部屋と小さく、色々な細かい所にオーナーさんの心が感じられます。お聞きしたところ大旦那さんのご夫妻と若旦那さんのご夫妻で、仕入れからメニュー作り・お料理、掃除、船渡し、お庭の手入れ、接客と全てをこなしているのだそうです。 |
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| これが標準的な客室。2人で泊まるには丁度良い広さ。どのお部屋も直接お庭に出ることが出来ます。海らしくお部屋の名前は魚の名前。ちなみに私はスズキさんの部屋、隣がブリとカレイでした。床の間のお花は若女将が育てたり、庭から切ったものだとか・・・・うーん すばらしい。なかなか出来ないことですね。
私の部屋からは夜、海に映るお月様が丁度木立の間から見えました。
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| 夕食前に散歩をしてみると、外海の海岸までも歩いて数分。程よく汗をかいたのでお風呂を・・・・・ご覧の通り中々風情のあるお風呂でした。残念ながら夕食は酔っ払い過ぎて撮影を忘れ・・・・お頭付の鯛の刺身やあわび、蛸、カツオ、大アサリ、サザエなどなど海の幸満載でした。
この日は深夜までビール、日本酒、焼酎と泥酔してしまいました。ふー満足・満足。 |
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これ、なんと朝ごはん・・・・汗)
夕べお刺身で出た鯛の兜煮、朝、自家農園で取ったばかりのしし唐(季節で取れる物をお出しするのだそうです。)、自家製のヨーグルトなどなど・・・・夕食はこれよりもっと凄いんです。(ちなみにフルーツは同業者サービスです)
大事な事を書き忘れました。「あらしま」さんでは、夕食も朝食もお部屋にかわいい若女将が運んでくれるので、お子様連れでも、カップルでも楽しめると思います。
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